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外食と言えば「焼肉」「韓国料理」となりがちな私ですが、韓国料理店のメニューに聞いたこともない料理が載っていたり、友達のお母さんが「トッポギが好きだ」とか聞くと、いかに韓国料理が日本人の食生活に浸透しているかを知り(ここ数年の出来事なんだろうけど)、街に韓国料理店が増えたのも納得です。
しかし韓国のスターを知っていても、韓国の歴史や文化(食以外)を知る人は少ないのではないでしょうか。
韓国人の友達が多いにもかかわらず、あまりにも韓国のことを知らない自分自身が恥ずかしくなり、今頃になって「韓国」関連の本にはまっています。
自分の認識の誤りに気付くことができ、韓国人の歴史観や、韓国から見た日本というものを垣間見れたような気がしています。
5冊ほど読み終えた中でお勧めな本は「韓国の「昭和」を歩く(鄭 銀淑著)」です。詳しい内容はAmazon.co.jpでご確認頂きたいと思いますが、著者(韓国人)にとっての「日本人が使う『朝鮮』という言葉の響き」など、韓国人の日本人観も同時に楽しめる内容になっています(実は日本人が使う「朝鮮」という言葉に関して、韓国人がどう感じとっているのか以前から気になっていました)。
P.S.
ああ、密かに他人より韓国料理の知識が豊富だと勘違いしていた自分が恥ずかしい...。韓流ブーム恐るべし。
アメリカ、メキシコにしか行ったことのない私は、海外で日系のお店と免税店以外で日本語が通じた経験はありません。
ソウルのロッテデパートで水を買った時のこと。
食品売り場の店員さんに日本語で「お水はどこで売ってますか?」と聞いたが、日本語は分からないようなので、ムル(韓国語で水)やBottled waterなどと尋ねたところ、店員さんが「Go straight!」と教えてくれたのには驚いた。と言うのは、日本のデパートで日本語以外で応対できる店員さんは多いのだろうか...と考えたから。
しかも韓国滞在で驚いたのは、日本語が通じるお店が多く、英語・日本語併記のメニューを用意しているレストランも少なくなく、タクシーは無料通訳サービスが徹底されていたり...、旅行客にとっては嬉しいサービスばかりで、アジア人の生命力の強さを覚えずにいられませんでした。
もちろん韓国の観光産業で日本人旅行者の占める割合が大きいからなんだろうけど、ふと2004年夏の総選挙期間中に、アメリカで自民党のテレビCMとして「Welcome to Japan!」と小泉首相が連呼していたシーンや、日本政府の「Yokoso! Japan」キャンペーンを思い出しました(効果があるんでしょうか?!)。
英語で教えてくれた店員さんは、ロッテデパート(=日本人観光客が多い)で働いているのだから驚くことではないと言う方がいるかもしれません。
しかし未だに海外から日本への旅行客が少ない現状を考えると、韓国の観光産業の繁栄ぶりを見過ごすことはできないだろうし、特に今後の日本経済を考えると、日本ももう少し観光客を呼べる国になるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
ちなみに韓国人が話す英語を「Konglish」と呼ぶ(韓国人の友達談)そうです。(全く関係のない話ですね)
友達に誘われ韓国の喫茶店に入ると、テーブルに落書きが!

アメリカやメキシコのカフェのテーブルで落書きを見た記憶はありませんが、韓国人も日本人と同じようなことをするんですね。
落書きを見て、またまた韓国に親近感を覚えた単純な私が飲んだのは韓国産の緑茶(上記写真)。しかし日本産との違いは何?
お茶の違いが分かる人間にはなれそうにありません。
韓国ソウルのインサド近くの郵便局の建物の二階で井戸端会議(?)をしている軍人を発見。

韓国人の友達に、なぜ軍人が郵便局に上にいるのか、何をしているのか聞いてみたけど「分からない」との回答。謎です。
なかなか更新できずに新年を迎えましたが、友達に会うためと大好きな韓国料理を食べに韓国に行ってきました。
韓国料理に出会ったのは学生だった20歳のことで、ロサンゼルスに住んでいた間は韓国人の友達が彼の両親が経営するお店の残り物のキンパ(韓国式海苔巻き)やカルビスープを持って来てくれたり、自分でも韓国系マーケットでキムチを買ったりと、いつの間にか生活に欠かせない食事となっています。
韓国に行ってぜひ食べて欲しいのは冷麺。日本では美味しい冷麺が少ないからですが、日本の麺と韓国の麺は全く違います。
日本での韓国冷麺のイメージはゴムみたいと言うのが一般的だと思うんだけど、韓国の冷麺は手打ちが基本で、噛むことを意識することなく日本の「うどん」のようです(韓国にもうどんはあるんですけど)。
今回冷麺を食べたのはロッテデパートの上にあるレストランですが、3泊4日の滞在で2回も食べてしまいました。しかもお水と一緒に付いてくる冷麺スープ(温)がマシソヨー(美味しい)。お勧めです。
残念ながら、美味しすぎて食べるのに夢中になってしまったため冷麺の写真を撮り忘れてしまいましたが、韓国舞踊を観覧する機会がありました。


美味しい韓国料理に大満足だった私は、早くもまた韓国に行きたくて仕方ありません。
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